IT資格用語解説応用情報技術者試験・代表的なアルゴリズム
選択ソート
更新日:
用語解説
選択ソートは、未整列の部分から最小値を探し、未整列の部分の先頭と交換することを繰り返す整列の方法です。
■ 試験で押さえるポイント
比較の回数は n(n−1)/2 で、計算量はO(n²)です。
交換の回数は少ない(最大n−1回)です。
同じ値の順序が保たれない(安定でない)方法です。
■ 過去問での着眼点
毎回最小値を「選択」して先頭に置く点を押さえます。
例: [5,3,8,1]では、最小の1と先頭の5を交換して[1,3,8,5]にします。