IT資格用語解説応用情報技術者試験・補助記憶装置
ブロック化因数
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用語解説
ブロック化因数は、1つのブロック(物理レコード)の中に入る、論理レコードの数です。
■ 試験で押さえるポイント
ブロック化因数を大きくすると、入出力の回数が減り、ブロックの間のすき間も減ります。
ブロックの長さ=論理レコードの長さ×ブロック化因数 です。
■ 過去問での着眼点
必要なブロックの数=レコードの件数÷ブロック化因数(切上げ)で計算します。
例: 1万件のレコードをブロック化因数10でまとめると、1,000ブロックになります。