IT資格用語解説応用情報技術者試験・ディレクトリ管理とファイル管理
ブロッキング
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用語解説
ブロッキングは、複数の論理レコードをまとめて1つのブロック(物理レコード)にすることです。また、入出力が終わるまでプロセスを待たせる制御も指します。
■ 試験で押さえるポイント
ブロック化すると、入出力の回数が減り、記録の効率も上がります。
入出力のブロッキングでは、処理が終わるまで呼び出したプロセスが止まります。
■ 過去問での着眼点
文脈によって意味が違う点に注意します。
例: 10件のレコードを1ブロックにまとめて、1回の入出力で読み書きします。