ソフトウェアユニット間インタフェース設計

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用語解説

ソフトウェアユニット間インタフェース設計は、ユニットの間で受け渡す引数、戻り値、例外、共有のデータを決める設計の作業です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 呼び出す側と呼び出される側が、同じ約束で動くようにします。

  • 結合テストでは、この設計どおりにつながるかを確かめます。

■ 過去問での着眼点

結合度を低くする(必要なデータだけを渡す)点を押さえます。

例: 在庫の確認のユニットに、商品コードと数量を渡し、引当ての可否を受け取るように決めます。

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