IT資格用語解説応用情報技術者試験・ソフトウェア設計手法
HIPO(Hierarchy plus Input Process Output)
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用語解説
HIPOは、IBMが考案した、システムの機能の階層と、各機能の入力・処理・出力をまとめて表す図法です。
■ 試験で押さえるポイント
機能の目次となる階層図と、入力・処理・出力の図で構成します。
文書としても使えます。
■ 過去問での着眼点
機能ごとに、入力・処理・出力(IPO)を明確にする点を押さえます。
例: 「売上の集計」の機能の入力(売上データ)、処理(集計)、出力(集計表)を図に書きます。