制御結合

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用語解説

制御結合は、呼び出す側が、呼び出される側の中の処理を切り替えるためのフラグを引数で渡す、結合度の高い(好ましくない)結合です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 呼び出す側が、相手の中身を知っている必要があります。

  • 処理ごとに別の関数に分けると、制御結合をなくせます。

■ 過去問での着眼点

結合度は、データ結合が最も低く(良く)、制御結合は好ましくない側である点を押さえます。

例: 「モード=1なら追加、2なら削除」のようなフラグを渡す設計は、制御結合です。

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