IT資格用語解説応用情報技術者試験・財務会計と管理会計
総合原価計算
更新日:
用語解説
総合原価計算は、同じ製品を続けて大量に作る場合に、一定の期間の製造の費用の合計を、作った数で割って、1個あたりの原価を求める原価計算です。
■ 試験で押さえるポイント
石油、化学、食品などで使われます。
月末に作りかけの製品(仕掛品)の扱いが必要です。
■ 過去問での着眼点
期間でまとめて集計する点で、個別原価計算と区別します。
例: 1か月の製造の費用を、その月に作った個数で割って、1個の原価を求めます。