IT資格用語解説基本情報技術者試験・UNIX 系 OS
OpenBSD
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用語解説
OpenBSDは、BSDの系譜を引くオープンソースのUnix系OSで、正確な実装、コード監査、安全な初期設定、暗号技術を特に重視するプロジェクトです。
■ 試験で押さえるポイント
ソースコードを継続的に監査し、危険なAPI、境界検査、権限分離などを見直して脆弱性を減らします。
不要なサービスを初期状態で有効にしないなど、既定で安全な設定を重視します。
OpenSSHなど、OpenBSDから生まれ他OSでも広く利用されるセキュリティ関連ソフトウェアがあります。
NetBSDは幅広い移植性、FreeBSDは性能・汎用サーバ用途などが代表的特徴として挙げられ、OpenBSDはセキュリティ重視で区別されます。
■ 選択肢での判断ポイント
BSD系OSのうちセキュリティとコード監査を重視するものとして判断し、OpenSSHとの関係を押さえます。
例: 外部公開サーバの基盤で、最小限のサービスと権限分離を重視してOpenBSDを選択する例があります。