バスタブ曲線
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用語解説
バスタブ曲線は、機器の使用開始からの時間を横軸、故障率を縦軸にとったとき、浴槽(バスタブ)のような形になる曲線です。
■ 試験で押さえるポイント
初期故障期は、製造上の不良などで故障率が高く、時間とともに下がります。
偶発故障期は、故障率が低くほぼ一定です。
摩耗故障期は、部品の劣化で故障率が上がるため、寿命の前に予防保守で交換します。
■ 選択肢での判断ポイント
三つの期間の故障率の変化と、各期間に合った対策の組合せを問われます。
例: 出荷前の通電試験(バーンイン)は、初期故障を取り除くための対策です。