IT資格用語解説基本情報技術者試験・認証技術
チャレンジレスポンス認証とリスクベース認証
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用語解説
チャレンジレスポンス認証は、サーバが毎回違う値(チャレンジ)を送り、利用者側がパスワードなどと組み合わせて計算した値(レスポンス)を返して本人を確認する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
パスワードそのものをネットワークに流さないため、盗聴されても悪用されにくくなります。
チャレンジが毎回変わるため、盗んだレスポンスを再送するリプレイ攻撃を防げます。
リスクベース認証は、いつもと違う端末や場所からのアクセスのときだけ、追加の認証を求める方式です。
■ 選択肢での判断ポイント
毎回違う値で再送を防ぐのがチャレンジレスポンス、状況に応じて認証を強めるのがリスクベース認証です。
例: いつもと違う国からログインしようとしたときに、追加で確認コードの入力を求めるのはリスクベース認証です。