IT資格用語解説基本情報技術者試験・バスの種類と特徴
コンピュータのバスの種類
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用語解説
バスは、CPU、主記憶、入出力装置の間でデータや信号を伝える共通の通り道です。
■ 試験で押さえるポイント
データバスはデータそのものを運び、幅が広いほど一度に多くのビットを転送できます。
アドレスバスは読み書きする場所(アドレス)を指定し、幅がnビットなら個の番地を指定できます。
制御バスは、読出し・書込みの指示や割込みなどの制御信号を伝えます。
バス | 運ぶもの | 向き |
|---|---|---|
データバス | データそのもの | 双方向 |
アドレスバス | 読み書きする場所(番地) | CPUから一方向 |
制御バス | 読出し・書込みの指示、割込みなど | 信号ごとに決まる |
■ 選択肢での判断ポイント
アドレスバスの幅が1ビット増えると、指定できる番地の数は2倍になります。
例: アドレスバスが32ビットで1番地が1バイトなら、バイト=4Gバイトまで指定できます。