フローチャートの記号

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用語解説

フローチャートは、処理、判断、入出力、開始・終了等を標準的な図記号と流れ線で表し、アルゴリズムや業務手順の制御の流れを可視化する図です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 端子記号の角丸形・楕円は開始と終了、長方形は処理、ひし形は条件判定・分岐を表します。

  • 平行四辺形はデータの入出力、矢印は制御の進む方向、コネクタは離れた流れの接続を表します。

  • 定義済み処理は上下二重線付き長方形、書類は下辺が波形の記号など、対象に応じた記号があります。

  • 判断記号からはYes/No等の条件を明示し、ループでは初期化、判定、更新、終了後の流れが一意に追えるようにします。

■ 選択肢での判断ポイント

長方形は処理、ひし形は判断、平行四辺形は入出力、端子は開始・終了です。判断から出る各経路へ条件を書くことで流れを正確に追跡できます。

例: 開始端子→入力→`点数>=60`の判断→Yesなら合格表示、Noなら不合格表示→終了端子の順に描きます。