IT資格用語解説基本情報技術者試験・入力装置
入力装置の種類
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用語解説
入力装置は、人の操作、紙面、音声、画像、物理量等をコンピュータが処理できるデータへ変換して取り込む装置です。
■ 試験で押さえるポイント
キーボードは文字・制御キー、マウス・タッチパッド・タッチパネルは位置やジェスチャー、マイクは音声、カメラは画像を入力します。
OCRは印刷・手書き文字を文字コードへ、OMRはマーク位置を、MICRは磁気インク文字を読み取ります。
バーコード・二次元コードリーダは符号化された識別情報を、RFIDリーダは無線タグを非接触で読み取ります。
センサーは温度・圧力・加速度等を電気信号へ変換し、必要に応じてA/D変換します。生体センサーは指紋・顔等を認証特徴として入力します。
■ 選択肢での判断ポイント
文字はOCR、塗りつぶし位置はOMR、磁気インク文字はMICRで読み取ります。入力対象と変換後データを対応付けます。
例: 答案の選択欄はOMR、帳票の印字文字を編集可能な文字へするのはOCR、銀行小切手の磁気インク文字はMICRを使います。