IT資格用語解説基本情報技術者試験・アルゴリズム設計
再帰と分割統治法
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用語解説
再帰は、関数の中で自分自身を呼び出し、問題をより小さな同じ形の問題にして解く方法です。分割統治法は、問題を小さく分けて解き、その結果をまとめて全体を解く設計の考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
再帰には、呼び出しを終える条件と、問題を小さくしてその条件に近づける処理が必要です。
呼び出しのたびにスタックを使うため、再帰が深過ぎるとスタックがあふれます。
分割統治法は、マージソートやクイックソートなどで使われます。
■ 選択肢での判断ポイント
終了条件がない再帰は止まりません。問題が必ず小さくなるかを確認します。
例: マージソートは配列を半分ずつに分けて再帰的に並べ替え、整列した二つの列を一つにまとめます。
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この用語に関連する過去問
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令和4年度 基本情報技術者試験 科目B サンプル問題 問7
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