VRAM(ビデオメモリ)

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用語解説

VRAM(Video RAM)は、画面に表示する画像のデータを保持するための、画面表示専用のメモリです。

■ 試験で押さえるポイント

  • ディスプレイに表示する1画面分の画素の色の情報を記憶し、その内容が画面に表示されます。

  • 必要な容量は、画面の画素数 × 1画素の色を表すビット数 で決まります。

  • GPUに搭載されるほか、主記憶の一部を画面表示用に共有する方式(ユニファイドメモリ)もあります。

■ 選択肢での判断ポイント

「画面表示専用メモリ」はVRAM、「CPUと主記憶の速度差を埋める」のはキャッシュメモリ、「電気的に書き換えられる不揮発性メモリ」はEEPROMやフラッシュメモリです。

例: 1,920×1,080画素で1画素24ビットなら、1画面分は約6.2Mバイト必要です。

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