統合テスト

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用語解説

統合テストは、単体テストを終えた複数のプログラムやモジュールを結合し、接続部分と機能間の連携が正しく動くかを確認するテストです。

■ 選択肢での判断ポイント

  • 主な確認対象は、モジュール間のインタフェース、データの受渡し、呼出し順序、エラーの伝達です。

  • 単体テストは個々の部品、統合テストは部品間の連携、システムテストはシステム全体の要件を対象にします。

個々のプログラムではなく、結合したモジュール間のデータ受渡しや連携を確認する記述は統合テストです。

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