DNS
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用語解説
DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みです。DNSはDomain Name Systemの略です。
■ 試験で押さえるポイント
ドメイン名からIPアドレスを調べることを名前解決といいます。
世界中のDNSサーバが、階層的に分担して情報を管理しています。
DNSサーバの情報を書き換えて偽のサイトへ誘導する攻撃を、DNSキャッシュポイズニングといいます。
仕組み | 役割 |
|---|---|
DNS | ドメイン名とIPアドレスを対応付ける(名前解決) |
DHCP | IPアドレスなどを端末に自動で割り当てる |
ARP | IPアドレスからMACアドレスを調べる |
NAT | プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する |
NTP | コンピュータの時刻を合わせる |
ルータ | IPアドレスを基にパケットの経路を選んで転送する |
■ 選択肢での判断ポイント
「ドメイン名をIPアドレスに変換する」のがDNSです。IPアドレスを自動で割り当てるDHCPと区別します。