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コンピュータウイルス届出制度
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用語解説
コンピュータウイルス届出制度は、コンピュータウイルスを発見したり、感染の被害を受けたりした場合に、IPAに届け出る制度です。経済産業省の告示に基づいています。
■ 試験で押さえるポイント
届け出られた情報は、国内の被害の把握と対策の立案に活用されます。
感染していなくても、ウイルスを発見した場合は届出の対象です。
■ 選択肢での判断ポイント
コンピュータウイルスの届出先はIPAです。不正アクセスの届出制度と対象で区別します。