中間CA証明書
更新日:
用語解説
中間CA証明書は、ルート認証局から署名を受けた中間認証局の公開鍵証明書です。サーバ証明書と信頼済みルート証明書の間をつないで証明書チェーンを構成し、ルート秘密鍵を日常運用から隔離しやすくします。
■ 試験で押さえるポイント
情報セキュリティ技術(公開鍵基盤)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
中間CA証明書という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が情報セキュリティ技術(公開鍵基盤)の文脈に一致するかを確認します。
例: 情報セキュリティ技術(公開鍵基盤)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で中間CA証明書を位置付けます。