IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・ストレージの構成
SAN
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用語解説
SAN(Storage Area Network)は、サーバと記憶装置(ストレージ)を専用の高速なネットワークで結び、複数のサーバでストレージを共有する構成です。サーバからは、ストレージがブロック単位で読み書きできるディスクに見えます。
■ 試験で押さえるポイント
ファイバチャネルやiSCSIなどの方式で接続します。
NASは、LANに接続したファイルサーバで、ファイル単位でデータを共有します。
DAS(Direct Attached Storage)は、サーバに直接つないだ記憶装置です。
ストレージを集約すると、バックアップや容量の管理をまとめて行えます。
■ 過去問での着眼点
SANはブロック単位、NASはファイル単位という提供単位の違いで区別します。