IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・データベース管理システム
データベース管理システム及びその機能(保全機能,データ機密保護機能)
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用語解説
DBMSは、データベースの定義、検索・更新、同時実行制御、障害回復、アクセス制御などを一元的に提供するソフトウェアです。データの整合性、機密性、可用性を保ちます。
■ 試験で押さえるポイント
データベース管理システムの中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
データベース管理システム及びその機能(保全機能,データ機密保護機能)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がデータベース管理システムの文脈に一致するかを確認します。
例: データベース管理システムの設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でデータベース管理システム及びその機能(保全機能,データ機密保護機能)を位置付けます。