データベース言語(SQL)

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用語解説

SQLは、関係データベースの表や制約を定義し、データを検索・追加・更新・削除し、権限を制御するための言語です。定義、操作、制御という用途を区別します。

■ 試験で押さえるポイント

  • データ操作の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

データベース言語(SQL)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がデータ操作の文脈に一致するかを確認します。

例: データ操作の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でデータベース言語(SQL)を位置付けます。