IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・ファシリティマネジメント
ファシリティマネジメント
更新日:
用語解説
ファシリティマネジメントは、建物、設備、執務環境などを事業目的に合わせて総合的に企画・運用・保全する活動です。情報システムでは電源、空調、防災、入退室なども対象です。
■ 試験で押さえるポイント
ファシリティマネジメントの中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
ファシリティマネジメントという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がファシリティマネジメントの文脈に一致するかを確認します。
例: ファシリティマネジメントの設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でファシリティマネジメントを位置付けます。