論理チェック

注文データは注文が決まった後に入力されるはずですから、注文日がデータ入力日よりも後の日付になることはありません。同様に、貸出日が返却日より後の日付だったり、仕入数よりも販売数が多くなったりすることは起こり得ません。もし違っていれば入力されたデータが誤っているということです。 シーケンスチェックは、データが定められた順番に並んでいるかどうかを検証するものです。 重複チェックは、入力データと同じデータが既に入力済みではないか(一意であるか)を検証するものです。 フォーマットチェックは、入力データのけた数や文字種などの書式や形式が正しいかを検証するものです。

次のような注文データが入力されたとき,注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するために行うチェックはどれか。

【注文データ】

伝票番号

注文日

商品コード

数量

顧客コード

(文字)

(文字)

(文字)

(数値)

(文字)

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問24
シーケンスチェック
重複チェック
フォーマットチェック
論理チェック