E-R図に関する記述

E-R図は、データベース化の対象となる実体(エンティティ)と、実体の持つ属性(アトリビュート)、及び実体間の関連(リレーションシップ)を表現する図です。関係データベースの概念モデル設計によく利用されますが、記法自体は関係モデルに限らず任意のオブジェクトとその関連の記述が可能になっています。E-R図は、関係データベース用のモデリングだけに限らず、任意のオブジェクト(実体)とその関連を記述するのに使用可能です。正しい。DFD(Data Flow Diagram)に関する記述です。リレーションシップは、実体がもつ関連を表現します。 E-R図は、関係データベース用のモデリングだけに限らず、任意のオブジェクト(実体)とその関連を記述するのに使用可能です。 DFD(Data Flow Diagram)に関する記述です。 リレーションシップは、実体がもつ関連を表現します。

E-R図に関する記述として,適切なものはどれか。

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問26
関係データベースの表として実装することを前提に表現する。
業務で扱う情報をエンティティ及びエンティテイ間のリレーションシップとして表現する。
データの生成から消滅に至るデータ操作を表現する。
リレーションシップは,業務上の手順を表現する。