表現できるビットパターン数
最上位ビットを符号ビット(0が正、1が負)、残りを絶対値とする表現形式では、正の数と負の数それぞれに0が存在するため(+0と-0)、表現できる整数値の個数は2^n - 1個になります。n=8のとき256 - 1=255通りとなり、エです。 符号と絶対値表現では、最上位ビットが符号、残りのビットが絶対値を表す。 +0(00000000)と-0(10000000)の2つのゼロが存在する。 8ビットで表現できる異なる数値は256 - 1=255個となる。
32ビットで表現できるビットパターンの個数は,24ビットで表現できる個数の何倍か。
出典
平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問4
ア
8
イ
16
ウ
128
エ
256
【正解・解説】表現できるビットパターン数|平成28秋 基本情報 午前 問4 | IT資格ラボ