テストデータの最小個数は幾つか

分岐網羅(ブランチカバレッジ)では、すべての判定条件の真・偽の分岐を少なくとも1回実行する必要があります。各分岐条件を網羅するために最低限必要なテストデータ数を特定すると、イの3個です。 フローチャート内のすべての条件分岐(判定ノード)の真・偽の分岐経路を洗い出す。 最小のテストケース数で全分岐を通過できる入力の組み合わせを導出する。

整数1~1,000を有効とする入力値が,1~100の場合は処理Aを,101~1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを,同値分割法と境界値分析によってテストする。次の条件でテストするとき,テストデータの最小個数は幾つか。 〔条件〕有効同値クラスの1クラスにつき,一つの値をテストデータとする。ただし,テストする値は境界値でないものとする。有効同値クラス,無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問48
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