A/D変換処理の順番

アナログ信号からデジタル信号への変換では標本化、量子化、符号化の3段階で処理をします。標本化時間的に連続したアナログ信号(振幅、周波数、電圧など)を一定の時間間隔で測定する量子化標本化で得られた数値を整数などの離散値で近似する符号化量子化で得られた整数値を2進数のビットに対応付けるアナログ/デジタル変換は「1.標本化」→「2.量子化」→「3.符号化」の手順で行います。したがって適切な順序は「ア」です。 「符号化,量子化,標本化」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「量子化,標本化,符号化」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「量子化,符号化,標本化」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。

標本化,符号化,量子化の三つの工程で,アナログをデジタルに変換する場合の順番として,適切なものはどれか。

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5
標本化,量子化,符号化
符号化,量子化,標本化
量子化,標本化,符号化
量子化,符号化,標本化