2分探索木になっている2分木
2分探索木は、2分木(各節からでる枝の数が2本以下になっている木)の各節にデータをもたせることで探索を行えるようにした木です。各節がもつデータは「その節から出る左部分木にあるどのデータよりも大きく、右部分木のどのデータよりも小さい」という条件があります。 左から順に 10、15、14、16、19 となり、2分探索木の条件を満たすためには15と14の位置が逆だとわかります。 左から順に 15、16、14、18、19、20 となり、15、16、14の順番が昇順になっていません。 左から順に 10、18、14、20、15、19、16 となり、昇順ではありません。なお、この木構造は2分探索木ではありませんが、全ての葉が同じ「深さ」を持っているため完全2分木という形状になっています。
【正解・解説】2分探索木になっている2分木|平成28秋 基本情報 午前 問6 | IT資格ラボ