エンタープライズアーキテクチャ

エンタープライズアーキテクチャ(Enterprise Architecture、以下EAと言う)は、社会環境や情報技術の変化に素早く対応できるよう、「全体最適」の観点から業務とシステム全体を改革するためのフレームワークです。主に大企業や政府、地方公共団体といった巨大な組織(enterprise)の業務手順と情報システムの標準化、組織の最適化を図るための方法論として活用されます。 UML(Unified Modeling Language)の説明です。 E-R図の説明です。 DFD(Data Flow Diagram)の説明です。

エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問61
オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり,クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うための技法である。
概念データモデルを,エンティティとリレーションシップとで表現することによって,データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法である。
各業務と情報システムを,ビジネス,データ,アプリケーション,テクノロジの四つの体系で分析し,全体最適化の観点から見直すための技法である。
企業のビジネスプロセスを,データフロー,プロセス,ファイル,データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。