CGMの例

CGM(Consumer Generated Media)とは、ユーザーが投稿した内容をもとにページが作成されていくWebコンテンツの形態です。代表例としては、掲示板、Q&Aサイト、SNS、動画投稿サイト、クチコミ投稿サイトなどがあります。広義的な意味ではブログもCGMに含まれると言っていいでしょう。サイト上でユーザー同士が意見交換したりできることから、Web運営者の一方的な情報提供にとどまらず、コミュニティとしての機能をもち合わせているサイトが多くなっています。 「企業が,経営状況や財務状況,業績動向に関する情報を,個人投資家向けに公開する自社のWebサイト」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「企業が,自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を,一般消費者向けに発信する自社のWebサイト」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「行政機関が,政策,行政サービスに関する情報を,一般市民向けに公開する自組織のWebサイト」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。

CGM(Consumer Generated Media)の例はどれか。

出典平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問73
企業が,経営状況や財務状況,業績動向に関する情報を,個人投資家向けに公開する自社のWebサイト
企業が,自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を,一般消費者向けに発信する自社のWebサイト
行政機関が,政策,行政サービスに関する情報を,一般市民向けに公開する自組織のWebサイト
個人が,自らが使用した商品などの評価に関する情報を,不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト