アドレス指定方式
コンピュータの命令は、命令部とアドレス部(オペランド)から構成されています。(ただし命令の種類によってはアドレス部がないものもあります) 命令の処理対象となるデータのメモリ上の位置がアドレス部で指定されますが、このとき各種レジスタおよび主記憶上のアドレスを関連付けて有効アドレスを指定する場合があります。このようなアドレス部の情報による有効アドレスの指定方式をアドレス指定方式といいます。 「指標アドレス指定」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「相対アドレス指定」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「直接アドレス指定」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。
主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。
出典
平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問9
ア
間接アドレス指定
イ
指標アドレス指定
ウ
相対アドレス指定
エ
直接アドレス指定
【正解・解説】アドレス指定方式|平成28秋 基本情報 午前 問9 | IT資格ラボ