関係データベースにおける導出表(ビュー)の概念と定義
関係データベースにおける導出表(View / 導出リレーション)とは、実表(実データを格納するベーステーブル)に対してSELECT等の何らかの問合せ(クエリ)を実行した結果として動的に定義・生成される仮想的な表のことです。したがって正解はウです。 導出表は実表に対する問合せによって定義されるため、実表に完全に依存しています。 実表のデータを物理的にコピーして別領域に保存したものは物理テーブル(複製)であり、仮想表である導出表とは異なります。 二つ以上の実表の関連(リレーションシップ)そのものを指す用語ではありません。
【正解・解説】関係データベースにおける導出表(ビュー)の概念と定義|平成28春 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問17 | IT資格ラボ