市場成長率と相対市場シェアを軸とするPPM分析

PPM(Product Portfolio Management: プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)は、縦軸に「市場成長率」、横軸に「相対的市場シェア」をとった4象限マトリックス(花形、金のなる木、問題児、負け犬)に自社の製品・事業を分類し、経営資源(キャッシュ等)の最適配分を判断・決定する経営分析手法です。したがって正解はウです。 3C分析は、Customer(顧客・市場)、Competitor(競合)、Company(自社)の3つの視点から事業環境を分析するフレームワークです。 BSC(バランススコアカード)は、財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点から戦略の策定・評価を行う手法です。 SWOT分析は、Strengths(強み)、Weaknesses(弱み)、Opportunities(機会)、Threats(脅威)の4要素から内外環境を分析する手法です。

市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業の関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。

出典平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問24
ア
3C
イ
BSC
ウ
PPM
エ
SWOT