JIS Q 19011における第一者・第二者・第三者監査の分類
JIS Q 19011(マネジメントシステム監査の指針)において、第一者監査は組織自らが行う「内部監査」、第二者監査は顧客や委託元など利害関係者が外部の供給者・委託先に対して行う「外部監査」、第三者監査は認証機関や規制機関など独立した外部機関が行う「外部監査(認証審査・法定監査)」と定義されています。委託元が業務委託先である子会社に対して実施するシステム監査は第二者監査に該当します。したがって正解はイです。 独立した第三者機関である監査法人が行う法定監査は「第三者監査」です。 審査機関が認定基準への適合性を評価するISMS認証審査は「第三者監査」です。 組織の内部監査人が自社組織に対して行う監査は「第一者監査(内部監査)」です。
JIS Q 19011:2012における第二者監査に該当するものはどれか。
出典
平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問7
ア
監査法人による会社法監査
イ
業務委託先である子会社へのシステム監査
ウ
審査機関によるISMS認証審査
エ
内部監査人が行う情報セキュリティ監査
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【正解・解説】JIS Q 19011における第一者・第二者・第三者監査の分類|平成28春 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問7 | IT資格ラボ