命令網羅に必要なテストケース数
正解は ア (2つ)です。 命令網羅は、 すべての命令(処理)を少なくとも1回実行 できればよいテストです。4つの処理(x=1、x=2、y=1、y=2)を2つの判定で振り分けているので、1回のテストで2つの処理を通れます。 テストケース a b 実行される処理 1 0 0 x=1、y=1 2 0以外 0以外 x=2、y=2 2つのケースで4つの処理をすべて通るので、最低 2つ です。全ての判定の組合せ(4通り)を試す必要はありません。
ホワイトボックステストの網羅基準
流れ図で表される部分を命令網羅によってテストするとき,テストケースは少なくとも幾つ用意する必要があるか。
出典
平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問49
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
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【正解・解説】命令網羅に必要なテストケース数|平成28春 基本情報 午前 問49 | IT資格ラボ