ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なもの

「作業を階層に分解して,管理可能な大きさに細分化する。」が設問で示されたプロジェクトのスコープの定義又は条件に合致するため,正解はエです。 「開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に,総費用の最適化を図る。」は,設問で問われているプロジェクトのスコープの定義,条件又は計算結果と一致しません。 「作業の順序関係を明確にして,重点管理すべきクリティカルパスを把握する。」は,設問で問われているプロジェクトのスコープの定義,条件又は計算結果と一致しません。 「作業の日程を横棒(バー)で表して,作業の開始や終了時点,現時点の進捗を明確にする。」は,設問で問われているプロジェクトのスコープの定義,条件又は計算結果と一致しません。

ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。

出典平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問51
ア
開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に,総費用の最適化を図る。
イ
作業の順序関係を明確にして,重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
ウ
作業の日程を横棒(バー)で表して,作業の開始や終了時点,現時点の進捗を明確にする。
エ
作業を階層に分解して,管理可能な大きさに細分化する。