ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なもの

「問題の記録には,問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。」が設問で示されたサービスマネジメントプロセスの定義又は条件に合致するため,正解はウです。 「インシデントの分類とは異なる基準で問題を分類して記録する。」は,設問で問われているサービスマネジメントプロセスの定義,条件又は計算結果と一致しません。 「問題の記録1件は,必ずインシデントの記録1件と関連付けられる。」は,設問で問われているサービスマネジメントプロセスの定義,条件又は計算結果と一致しません。 「問題の記録の終了の際に既知の誤りが特定されていれば,問題の記録の発端となったインシデントの記録を削除する。」は,設問で問われているサービスマネジメントプロセスの定義,条件又は計算結果と一致しません。

ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なものはどれか。

出典平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56
ア
インシデントの分類とは異なる基準で問題を分類して記録する。
イ
問題の記録1件は,必ずインシデントの記録1件と関連付けられる。
ウ
問題の記録には,問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。
エ
問題の記録の終了の際に既知の誤りが特定されていれば,問題の記録の発端となったインシデントの記録を削除する。