誤り検出方式

水平パリティと垂直パリティを組み合わせることで、各行・各列のビット誤りを交差位置として特定し、1ビットの誤りを訂正できます。したがってアが正解です。 パリティチェックの各方式の特性を整理する。 単なる垂直パリティや水平パリティのみでは1ビット誤りの検出のみ可能で訂正はできない。 両者を組み合わせた二次元パリティチェックにより、誤り位置を特定して訂正が可能となる。

送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

出典平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問2
CRC方式
垂直パリティチェック方式
水平パリティチェック方式
ハミング符号方式