UML 相互作用を時系列に表す図

UML(Unified Modeling Language)は、オブジェクト指向開発で用いられる標準表記法群です。オブジェクト間の関連や動作・構成を表現する13種の図表があります。 アクティビティ図は、システムなどのフローを記述する図です。 コンポーネント図は、インタフェースを介したコンポーネント同士の関係やコンポーネントの内容を表現する図です。 状態遷移図は、時間の経過や事象の発生に応じて状態が変わるようなシステムの振る舞いを記述するときに適した図式化手法です。

UML2.0において,オブジェクト間の相互作用を時系列に表す図はどれか。

出典平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問46
アクティビティ図
コンポーネント図
シーケンス図
状態遷移図