プロジェクトの傾向分析で用いる図

管理図は、中央線および上限と下限を示す限界線を引いて、製品などの特性値を打点することで、工程の状態や品質を時系列に表した図で、工程が安定した状態にあるかどうかを判断するために用います。 管理図は、中央線および上限と下限を示す限界線を引いて、製品などの特性値を打点することで、工程の状態や品質を時系列に表した図で、工程が安定した状態にあるかどうかを判断するために用います。 散布図は、縦軸・横軸に2項目の量や大きさ等を対応させて、分析対象のデータを打点した図で、2項目間の分布・相関関係を把握するのに使用されます。 特性要因図は、現れた特性(結果)とそれに影響を及ぼしたと思われる要因の関係を体系的に表わした図です。多くの要因が複雑に絡みあっているときに、直接的な原因と間接的な原因に分別したり、真の問題点を明らかにしたりすることができます。

プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために,ステークホルダ,コスト,スケジュール,品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ,この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。

出典平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問54
管理図
散布図
特性要因図
パレート図