保証型監査報告書と助言型監査報告書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典平成29年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問5
ア
助言型報告書の場合,コントロールの改善を目的として問題点を検出・提示するため,監査証拠による裏付けは不要である。
イ
保証型報告書の場合,監査意見が監査証拠を評価した結果得られた合理的な根拠に基づいている必要がある。
ウ
保証型報告書の場合,システム監査人が被監査部門に代わってコントロールの是正責任を負う。
エ
助言型報告書の場合,監査報告書の提出先は被監査部門の現場担当者に限られる。