ページング方式の説明

ページング方式は、仮想記憶管理方式の一つで仮想アドレス空間を「ページ」と呼ばれる固定長の区画に分割、同時に主記憶上の区画も同じように固定長に分割して、このページ単位で主記憶と補助記憶装置のアドレス変換を行う方式です。 このため正解は「ア」です。 動的再配置の説明です。 メモリインターリーブの説明です。 ブロック化の説明です。ブロックは、OSやDBMSが補助記憶装置との間でデータ読書きを行う最小単位です。

ページング方式の説明として,適切なものはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問15
ア
仮想記憶空間と実記憶空間を,固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式
イ
主記憶装置の異なった領域で実行できるように,プログラムを再配置する方式
ウ
主記憶装置を,同時に並行して読み書き可能な複数の領域に分ける方式
エ
補助記憶装置に,複数のレコードをまとめて読み書きする方式