変形を感知するセンサー

ひずみゲージは、物体のひずみを測定するためのセンサーです。薄い絶縁体上にジグザグ形状にレイアウトされた金属の抵抗体(金属箔)が取り付けられた構造をしており、変形による電気抵抗の変化を測定することによりひずみ量に換算します。 このため正解は「ウ」です。 サーミスタは、温度の測定に使用される電子部品です。 ジャイロは、角速度(単位時間あたりの回転角)を検出するセンサーで、「角速度」「傾き(角度)」「振動」の3つを検出する用途で使用されます。 ホール素子は、磁界を検出するために使用される素子です。

変形を感知するセンサーを用いると,高架道路などの状態を監視してメンテナンスすることが可能である。この目的で使用されているセンサーはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問21
ア
サーミスタ
イ
ジャイロ
ウ
ひずみゲージ
エ
ホール素子