ビッグデータの活用例

データマイニング(Data Mining)は、データウェアハウスに蓄積されている大量の生データを統計学的手法で分析し、今まで知られていなかったデータの規則や因果関係を見つけ出す手法です。 このため正解は「ウ」です。 データウェアハウスは、企業内に散在するデータを有効活用するために、基幹系データベースや外部データベースに蓄積された過去から現在までのデータを統合したデータベースです。意思決定の支援や新たな知見の発見を目的として構築されます。 データディクショナリは、データベースやシステム開発においてデータの属性・性質などデータに関する情報の定義を保存するための辞書です。 メタデータは、データについてのデータという意味で、データ本体に付随する情報のことをいいます。ファイルであれば作成者、作成日時、ファイルサイズなど、データベースであればデータベース名、テーブル定義、フィールド属性、アクセス権限などがメタデータの例となります。

ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29
ア
データウェアハウス
イ
データディクショナリ
ウ
データマイニング
エ
メタデータ