公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズム

RSA(Rivest Shamir Adleman)は、桁数が大きい合成数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠とした公開鍵暗号の一つです。数字の桁数がそのまま安全強度につながるため、実際のRSAでは合成数の元となる2つの素数に150~300もの桁数の数を使用します。 このため正解は「ウ」です。 Advanced Encryption Standardの略。アメリカ合衆国の次世代暗号方式として規格化された共通鍵暗号方式です。 ケーサイファー・ツーと読みます。2007年に九州大学とKDDI研究所により共同開発された共通鍵暗号方式です。 Secure Hash Algorithm 256の略。入力データから256ビットのハッシュ値を出力するハッシュ関数です。

公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問40
ア
AES
イ
KCipher-2
ウ
RSA
エ
SHA-256