ポートスキャナーの利用目的

ポートスキャナー(PortScanner)は、検査対象のコンピュータやルータの全部または一部の通信ポートに信号を送ることで、サービスの稼働状態を外部から調査するツールです。 このため正解は「ア」です。 「Webサーバの利用者IDの管理状況を運用者に確認して,情報セキュリティポリシーからの逸脱がないことを調べる。」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「Webサーバへのアクセス履歴を解析して,不正利用を検出する。」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。 「正規の利用者IDでログインし,Webサーバのコンテンツを直接確認して,コンテンツの脆(ぜい)弱性を検出する。」は、この問題で求める条件又は導出結果と一致しません。

Webサーバの検査におけるポートスキャナーの利用目的はどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問45
ア
Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。
イ
Webサーバの利用者IDの管理状況を運用者に確認して,情報セキュリティポリシーからの逸脱がないことを調べる。
ウ
Webサーバへのアクセス履歴を解析して,不正利用を検出する。
エ
正規の利用者IDでログインし,Webサーバのコンテンツを直接確認して,コンテンツの脆(ぜい)弱性を検出する。