オブジェクト指向の基本概念

オブジェクト指向とは、システムの構築や設計で、そのシステムの構成を処理や操作の対象となるもの(オブジェクト)同士のやり取りの関係として捉える考え方です。データと手続きをひとまとまりにしてカプセル化することで実現します。 このため正解は「エ」です。 構造化と投影が誤りです。 構造化と連続が誤りです。 正規化と分割が誤りです。

オブジェクト指向の基本概念の組合せとして,適切なものはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問48
ア
仮想化,構造化,投影,クラス
イ
具体化,構造化,連続,クラス
ウ
正規化,カプセル化,分割,クラス
エ
抽象化,カプセル化,継承,クラス