判定条件網羅のテストケース数

判定条件を真・偽の両方にする最小構成は、二つのテストケースで実現できます。したがって正解は「イ」です。 判定条件網羅では、各判定結果について真と偽を少なくとも1回ずつ通す。 二つの判定をともに真とするケースと、ともに偽とするケースを用意すればよい。 必要な最小テストケース数は2となる。 テストケース X A B X>1 A=2 or B=0 1 4 2 1 真 真 2 1 0 1 偽 偽 判定条件網羅は、 各判定の真と偽を少なくとも1回ずつ 通すテストです。2つの判定は独立に真偽を選べるので、「両方真」と「両方偽」の2ケースで全ての分岐を通れます。

流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケース数は幾つか。

問題画像
出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問49
ア
1
イ
2
ウ
3
エ
4