品質が安定しつつあるグラフ

終盤では摘出バグ数がほぼなくなり、品質が安定していることを表しています。 このため正解は「エ」です。 バグの摘出数がテスト終盤になっても収束していません。まだ潜在バグが多数あると判断できます。 縦軸は累積バグ数を表しています。累積バグ数はテストの進行に伴い増加していくためグラフは不適切です。 バグの摘出数がテスト終盤になっても収束していません。まだ潜在バグが多数あると判断できます。

テスト工程での品質状況を判断するためには,テスト項目消化件数と累積バグ件数との関係を分析し,評価する必要がある。品質が安定しつつあることを表しているグラフはどれか。

出典平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問53
ア
選択肢アの画像
イ
選択肢イの画像
ウ
選択肢ウの画像
エ
選択肢エの画像